キャス兄工房

これであなたもブルーフォグ(^o^)/

ブルーフォグへの反響が大きかったので上手く貼るコツをレポートしてみます。

※いざくん号フォグの張り替え作業での画像を使用しているため、最初からフィルムが貼ってます。
さらに、作業をしているのは管理人なので、キャス兄さんが貼るともっとキレイになります。

これが噂の養生フィルムです。

これを入手するのが一番難しいかも知れません(^^;)
まずはフォグをはずします。
ネジを一つ外し、内側に一度スライドさせてから、
手前に引くと外れます。
裏返しにして、ネジをはずします。
反対側も同様です。
ここのネジも外します。
スプリングの付いているネジは
光軸調整用のネジなので外さないように。
ここを。
こうスライドさせます。
そうするとフォグが外れます。
次にレンズカバーを外します。
で、こうなります。
レンズ面はキレイにしておきましょう。
引っ張りながらレンズ面に押し当てます。
フォグのレンズ形状は球面であり、
なおかつ縁が出っ張っているといういやらしい形状になってます。
適度に引っ張った状態で貼ることが大事です。
フィルム自身もテンションをかけた方が張り付く力が増し、はがれ防止になります。

フィルムを引っ張ると両手がふさがってしまうので、誰かに手伝ってもらうか、
固定すると作業がしやすいです。

ウインドウフィルムの様に霧吹きでぬらしておく方法は定着面積が少ない為、
効果がありません。というより出来ませんでした。
気泡を追い出す為には部分的にめくったり、貼ったりの繰り返しを!!

フィルムレンズ中心に貼り付け、出来た気泡をとにかく外に追い出していきます。
これがうまく出来るか否かによって後の出来映えと耐久性が違って来ます。

※ただし、気泡を完全に除去するのは無理でしょうから、
いかにも空気がたまっている所はがんばって追い出しましょう。

うっすらフィルムが浮いている程度の所は後々フィルムが縮小してくるときに
なくなる可能性があります。
フィルムを引っ張ってはる理由がここにもあります。
良く切れるカッターでレンズの縁に沿ってカットします。

強く当てるとレンズの割れ、キズの原因になりますので、
切れ味の良い刃物を使いましょう。


こんな感じです。
さらにカットした後で縁周辺の気泡を追い出します。
縁の周辺(際)はレンズカバーで隠れてしまいますが、
はがれ防止の為、グリグリ押しつけておきましょう。
あとは元の戻せば完成です!!
反対側も同様に作業します。
これで出来上がりです。o(^-^)o
作業自体はそんなに難しくはありません。
ただひたすら丁寧に、根気よく空気を追い出すことです。
何度か繰り返して行くうちにコツはつかめると思いますよ(^o^)ノ


TOPページへ