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先月ガンダム3体製作したので、今度はザクを続けて作っちゃいました。
旧ザク2体、そして08小隊版「MS-06J 陸戦型ザク2」です。

キットは95年製の初期モデルです。グレードアップパーツとして
マニュピレータ−(手)と足、肘間接をガレキから使います。
ザク2本体の価格が2500円、手が1300円、足が2800円(すべて税抜き)
贅沢なザク2になりそうです。
ガレキとキットの比較です。
グレーのサフを吹いたものがガレキパーツです。
陸戦型ですから足の裏のバーニアがなくなっています。
そして甲の角度が若干ついて、脚を開いた時の接地感アップです。
シールドにもスパイクを追加。
左肩のスパイクア−マ−にもダクト?(見えませんが)
追加、手首もラル様の旧ザクからパーツを拝借。
マニュピレータ−は流石に自然な感じに仕上がっています。
08小隊版の陸戦型ザク2の完成です。
色味は結構落ち着いた感じに仕上がりました。
数年前のHG(工房2作目)と同じ色(残り物)を使いました。
後ろ姿です。9年前のキットですがプロポーションは良い方です。
最近デジカメが故障したため、携帯電話で撮影しています。
フォアグリップも自然に持つ事が出来ます。
最近「墨入れ」はエナメル塗料を
使わずもっぱらコピックです。楽でいいですよ〜。
いつものツーショットではなく、今回はスリーショットです。
ヤラレ役達ですが、結構カッコイイですよね。
古いキットの割には作り易いキットで満足でした。
ラル様の旧ザクを作る時、作業時間を計測、なんと13時間でした。(純粋に手先を動かした時間です)
手を抜けば更に短縮可能でしょうが、最低限の基本工作を行っての時間です。
以外と早く(簡単に)出来るもんですね。


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